要点だけ押さえて賢く消去していく!賃貸物件の見極めポイント3点

ゴミだし場所を探してチェックする!

賃貸物件を決める時は、駅からの距離や周辺施設、間取りなど様々な条件が出てくると思いますが、ある程度それらを満たす候補が出てくるとそこから絞りきれなくなってくることもありますよね。そういう時は消去法で、「この物件はないな」というものをザクザク切り捨てていきましょう。わかり易いポイントはいくつかありますが、1つはゴミ捨て場です。物件専用の施設かどうかにも寄りますが、少なくともここが汚い、カラスに荒らされてそのままになっているなどというのは、住民のマナーがやや悪い可能性があり、注意が必要です。

駐車場に停まっている車種をチェックする!

次に注意するポイントは駐車場です。可能なら何回か足を運んで、時間帯・曜日などをずらして確認できると良いでしょう。注意するポイントは高級車と改造車の有無です。高級車についてはそれがあるだけでマイナスポイントには直結しませんが、同じ物件で暮らす際に万一の事があると、それだけで補償額がかさむ可能性があるので、他に候補があるなら敬遠した方が無難です。後者については騒音の原因としてもとてもわかり易いといえるでしょう。車に詳しくなくても、いかつい雰囲気とか、排気の筒が異常に太いとか、そのレベルでも十分振り分けられます。

近い方がいい気もするけど…!?警察署や消防署

盲点となりがちなのが消防署や警察署、高次救急病院の存在です。これらは何となく「近くにあったほうが治安が良くてよい」「もしもの時に対応が早そう」と、どちらかと言うとプラスイメージになることが多いかもしれませんが、落とし穴は「サイレン」です。残念ながら現代事情では、1日に1回もサイレンがならない消防署や警察署は存在しないと言って良いでしょう。また高次救急病院も生死を分かつ緊急性を伴う患者が搬送される病院ですから、当然けたたましいサイレンを鳴らした救急車が飛び込んできます。毎日住む場所ですから、少しだけ離れたくらいがちょうど良いといえそうです。

札幌市豊平区の賃貸マンションには、訪問者の顔がわかるテレビモニター付きのインターホンが取り付けられているので、女性も安心して暮らせます。