道路を走っているときの工事現場の近くに立っている誘導員

道路工事の現場に立っている誘導員

道路を自動車で走っていると道路工事をしている場面に遭遇することがあります。工事現場に着く前に、事前に道路標識があって、この先は工事中のためどちらかに寄ってください、といった旨の看板が置かれていて、運転しているほうからも、この先で工事をやっていることが理解できます。そして現場が近づいてくれると、多くの場合には旗を持った人が立っていて自動車を誘導してくれます。結構日焼けした人が多く、また中には女性も場合もあります。

誘導員はアルバイトであることが多い

このような誘導をしている人の中にはアルバイトであることもあります。しかしアルバイトといっても誰でもできるわけではなくて、研修を受けた資格者がおこなう必要があります。工事を実際におこなっている会社では、そのような誘導員を自前で持っているところは少なく、そのような誘導員たちは工事時期や工事をおこなう場所によって、必要人数が増減することが多いので、外注して必要人数を都度出してもらっていることが多いです。

誘導員は工事会社とは別会社の人であることが多い

また派遣する側としても、多くの工事会社と契約することで、誘導の業務の依頼をもらえることになり、それだけの人材を確保する必要があります。ただそれらの人材も正社員ではなくアルバイト社員として登録しているケースが多く、工事会社から依頼が来た日程において出れる人を登録している人材の中から選び出して派遣するようなスタイルになります。場合によっては遠い場所で長期にわたり作業になることもありますし、また外にいることが多く、体力も必要になります。

住宅やマンションの柱に通す補強のための柱です。住宅を購入する際には、筋交いが入っているか確認するのがベターです。